サブタイプやアイソフォームの名称の由来まとめ
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膜電位依存性Ca²⁺チャネルのサブタイプ

  • L型:long - lasting / 不活性化が遅い → 長続き
  • N型:neuronal / 脳・神経系に発現
  • T型:transient / 不活性化が速い → 一過性の、短期の

Gタンパク質共役型受容体のサブタイプ

  • Gs:stimulatory / アデニル酸シクラーゼ活性化
  • Gi/Go:i は inhibitoryのi / アデニル酸シクラーゼ活性化抑制

Rasのアイソフォーム

  • N-ras:neuroblastoma RAS viral oncogene homolog;神経芽腫細胞株から、他のRasと似たような配列で、且つ、正常細胞に[腫瘍細胞に特徴的な形質]を与える遺伝子として発見された。
  • H-ras:Harvey rat sarcoma viral oncogene homolog;Harveyラット肉腫ウイルスのがん遺伝子産物から発見された。膀胱癌などでよく変異している
  • K-ras:Kirsten rat sarcoma viral oncogene homolog;Kirstenラット肉腫ウイルスのがん遺伝子産物から発見された。大腸癌、膵癌などでよく変異している。

 

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